物件数で比較!名古屋の不動産会社3選

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名古屋ルールについて知っておこう

名古屋に住む前に知っておきたい「名古屋ルール」について紹介しているページです。名古屋に引越しを考えている方はぜひチェックしてください!

住む前に知っておきたい「名古屋ルール」って?

名古屋の人の傾向や好みを知ることで、名古屋ならではの文化や生活スタイル、また“名古屋人とは何たるか”がわかります。このページでは、そんな「名古屋ルール」を紹介していきます!

「喫茶店」が暮らしの一部

名古屋の人にとって喫茶店は欠かせない存在。家にお客さんが来ても近所の喫茶店に行ったり、仕事の商談も喫茶店が多かったり。総務省による家計調査でも、喫茶代が断トツで多かったのが名古屋だそうです。コーヒー1杯の注文でトーストやゆで卵が付いてくるお得な「モーニング」は、名古屋人にとってはもはや日常。休日はモーニング目当ての家族連れが朝から列を作ることも珍しくなく、「はよ起きないとモーニング終わってまうがね!」はお母さんが休日に子供を起こす常套句なのだとか。しゃれたカフェでは味わえない喫茶店ならではの″お値打ち感"も名古屋人にとって魅力なのでしょう。

「重い」「かさ高」「ブランド」

大きくてかさばる物を好むのも名古屋人の特徴。たとえば披露宴の引き出物でも、あれもこれもと組み合わせて5つ程の品物を大袋に詰め込むのが最低限の常識です。見栄っ張りの傾向があるので、「重い」「かさ高」「ブランド」の三拍子揃ってこそ自分も相手も満足…という感覚があるよう。お中元やお歳暮などでも、カサが出て縁起も良いカツオ節が好まれます。

“お買い得”ではなく“お値打ち”に惹かれる

名古屋人は“お値打ち”という言葉が大好き。今は全国に広まっている言葉ですが、元々は名古屋人の発想から生まれた名古屋の言葉なのだとか。安いことが前面に押し出されている「お買い得」に対し、名古屋語の「お値打ち」は価値が高くて長く使えるという意味も込められているそう。つまり名古屋人は、ただ安いだけじゃなく、“価値があって、そのうえお手頃”な物に惹かれるということです。

味噌煮込みうどんはアルデンテ

名古屋といえば味噌を使った料理。味噌煮込みうどんはその代表ですね。ただ、初めて名古屋の味噌煮込みうどんを食べた人は、誰もがその麺の固さに驚きます。一人用の土鍋にグツグツと煮えた状態で運ばれてくるのですが、うどんの麺だけはかなりのアルデンテ。これは、煮込み過ぎてしまうとうどんが持つ風味が落ちるからなのだとか。ぐずぐずに煮込んだうどんでは本当の「味噌煮込みうどん」とは呼べないのです。ちなみに、土鍋のフタを小皿の代わりとして使うのが正しい食べ方。熱々のうどんと汁をフタに取って、少し冷ましてから食べるのだそうです。だから、フタに穴が開いていないのです。

出身地はあくまでも「名古屋」

 地元愛の強い名古屋人は、出身地を聞かれたら「愛知」ではなく「名古屋」と答えます。横浜出身の人が神奈川ではなく横浜と答えるのと同じ感覚でしょう。 ちなみに、「名古屋の辺り」「名古屋の方」と答えるのは名古屋市外の出身者なのだとか。名古屋出身の人は、市内・市外をキッチリ分けて考える傾向にあるようです。

物件数で比較!名古屋の不動産会社3選

※2017年10月に調査した内容をもとに比較しています。

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