物件数で比較!名古屋の不動産会社3選

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【区別】名古屋市の住みやすさ&おすすめ不動産会社

ひとえに名古屋市といっても大きく、その区ごとに特徴や不動産相場も違います。そこで名古屋市を、中心3区(東区、中区、千種区)・東部4区(名東区、昭和区、瑞穂区、天白区)・西部3区(中村区、中川区、西区)、外周6区(北区、守山区、緑区、港区、南区、熱田区)と大きく4つに分けて、それぞれの区の特徴や、交通、公園、教育、商業施設を紹介。

またそれぞれの区で不動産物件を多く取り扱っているおすすめの不動産会社を紹介しています。

中心3区【東区、中区、千種区】

  • 東区は市内で最も小さなエリアにもかかわらず、多くの人が集まっています。名古屋城の城下町として栄えています。
  • 中区はオフィスなど商業施設が集まる市内随一の商業地区。南北にはメインストリートが走っていて、網目のように道路が張り巡らされているのも特徴。電車でも車でも移動に便利な街です。
  • 千種区は閑静な住宅街。おしゃれなレストランやショップがたくさんあり、若い世代やファミリー層に人気があります。

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東部4区【名東区、昭和区、瑞穂区、天白区】

  • 名東区は千種区から分かれて生まれた新しい区です。人口も約80,000人から約160,000万人に増え、栄えてきている町です。
  • 昭和区は市内のほぼ中央に位置し、東部には高級住宅が軒を連ねていて人気のある街です。
  • 瑞穂区は大学のキャンパスや博物館などがあり、文京地区として有名。また有名工場や企業が集まっています。
  • 天白区は集合住宅が多く建っている居住エリアとして活気があります。公園や緑が多数あり子育てエリアとして人気です。

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西部3区【中村区、中川区、西区】

  • 中村区は中部最大規模の「名古屋駅」がある区。駅周辺にはデパートなど大型商業施設が並び、名古屋経済の中心として栄えています。
  • 中川区は名古屋市で世帯数1位の街。宅地化が進みマンション建設が目立つ一方で、田園風景も広がるなど様々な顔を見せてくれます。
  • 西区は「上小田井」駅を中心に閑静な住宅街が広がっている、居住区です。

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外周6区【北区、守山区、緑区、港区、南区、熱田区】

  • 北区は「名古屋友禅」で有名な街。中心は軽工業地域が広がり、南部には商業施設が並んでいるところが特徴です。
  • 守山区は山間部に近く、起伏が多くあるのが特徴。今後新たな都市環境を目指した施設整備が進行中です。
  • 緑区は愛知郡鳴海町が市内へ編入するにあたって新設された区です。区内には緑地や公園が広がっています。
  • 港区は伊勢湾に面しており、名古屋最大の面積を誇っていることでも有名。「中京臨海工業地帯」を形成し、中部経済を担っている全国的な貿易の街です。
  • 南区は笠寺一里塚、笠寺観音、貝塚などの史跡が残る歴史のある街。昔ながらの風景と近代的な住宅が混在しているエリアです。
  • 熱田区は東海道宿場町としての雰囲気が今なお残っている地域。高蔵貝塚や熱田神宮など遺跡も多数あり、歴史的にも価値のある地です。

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物件数で比較!名古屋の不動産会社3選

※2017年10月に調査した内容をもとに比較しています。

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